この記事は、ジャンルを言われても想像しづらい、普段ゲームをしない人向けの記事です。
コラムとして気軽に見てください。
受注の参考になれば嬉しいです。
RPG
自分が物語の主人公やチームの指揮官となり、敵を倒してストーリーを進めたり、キャラクターを強く(レベルアップ)させていくゲームです。
主人公として現状を把握し、次にどうすればいいかを自分で考えて行動する必要があります。
また戦闘がコマンドバトル(ターン制バトル)となっており、行動を決定するまで時間が止まるので
焦ることなくじっくり状況を考えて行動を決定できます。
キャラクターが行動する「フィールド画面」と「戦闘画面」が明確に分かれているものが大半です。




ちなみにRPGは分類が多く、細かいジャンル分けがとても難しいです。
私は下記のように、戦闘スタイルによって分けています。
「レベルの概念がありキャラクターが成長し、コマンド戦闘(ターン制バトル)である」ものをRPG
→時間が止まるのでじっくり考えながら行動を選択することができる
「レベルの概念がありキャラクターが成長し、アクション戦闘である」ものをアクションRPG
→時間は止まらず、タップが「剣を振る」「回避する」という「行動」に直結する
「レベルの概念がなく(あっても意味が薄く)、アクション性の高いもの」をアクション
→プレイヤーの操作がダイレクトにクリアに直結する(レベルを上げてごり押しする、が出来ない)
アクションRPG
PRGで説明したように自分が物語の主人公やチームの指揮官となり、敵を倒してストーリーを進めたり、キャラクターを強く(レベルアップ)させていくゲームなのは変わりませんが、キャラクターを自分の指先でリアルタイムに動かし、敵を攻撃したり、障害物をジャンプで避けたりしながら目的を達成していくジャンルです。
下記画像のように、戦闘中は時間が止まりじっくりと行動を考えるのではなく、リアルタイムで直感的に操作することになるのがアクションRPGです。
最近は、フィールドとバトル画面が同じ「シームレスバトル」となっている物が多い気がします。



アクション
ストーリー性が薄いことが多く、キャラクターの強さが変わらず、プレイヤーの操作がゲームクリアに直結する
一番PS(プレイヤースキル)、つまりゲームの上手さが重要になるジャンルです。
ゲームの上手さが目に見えて分かるものが多いため、PvP(対人戦)が多いジャンルでもあります。
アクションはゲームの一大ジャンルですが、ポイ活案件の数としては少ない印象です。


また、下記の「荒野行動」等は正確には「FPS(TPS)」や「バトロワ」と呼ばれ、シューティングというジャンルになりますが、私は分かりやすく「アクション」に分類しています。

細かくジャンル分けすると「FPS/TPS/ローグライク/ハクスラ/ヴァンサバ系/ダクソ系…」等、とても多くなりますが、このサイトでは主に直感的な操作でキャラクターを動かしてクリアするものはアクションと呼ぶようにしています。
シミュレーション系(農場・経営)
畑に種をまいて作物を育てたり、お店を経営してお客さんに物を売ったりするゲームです。
「作物を育てる」「新しい商品を作る」「商品を人に売る」という同じことを延々と繰り返すゲームです。
ゲームというより作業に近いジャンルです。
アクションゲームのような素早く正確な動作は必要ありません。


城ゲー
自分の領地(城や街)の中に、資源を生み出す農場や、兵士を訓練する施設を建て、徐々に領地を拡大・強化していくシミュレーションゲームです。
難しい操作は不要で、基本的に資源を管理してタップするだけなので、ゲームが苦手な人でもプレイしやすいです。
自分の領地と同じく他人の領地も当然ながら存在し、他プレイヤーと領土(資源)を奪い合う要素があります。
また、全て数値で決まると言っても過言ではなく、操作の上手さは関係ありません。
勝てない相手はどうやっても勝てないので「強い相手から狙われない方法」や、資源が重要なので「効率的に資源を集める方法」を調べたりと、城ゲー独自の考え方が必要となります。


■ポイ活として
このジャンルはゲーム案件の定番・本命ジャンルになります。
条件達成のポイントが高額になるものが多いですが、施設の建設には「数分~数日のリアル時間」がかかります。
序盤は数秒・数分で施設が建設できるためサクサク進みますが、中盤以降は数時間、後半になると数日かかるため、「1日に数回、数分だけアプリを開いて建設の指示を出して長時間待つ」という作業を繰り返すことになります。
また「無課金だと期限内の達成がかなり厳しい(課金前提の罠案件)」も紛れていることが多いため、そもそもポイ活として黒字になるか、どこまで進めるかを事前にリサーチして決めておくことが必要になるジャンルです。
シミュレーション系(戦略)
城ゲーと似ていますが、自分の領土を発展させるよりも、敵を攻めて領土を広げていくイメージです。
敵を攻めると言ってもアクション要素はありません。
育てた軍隊を敵地に送る、王様や司令官のようなイメージです。


パズル(3マッチ)
画面に並んだ色とりどりのブロック(ピース)をスライドさせ、同じ色のブロックを並べて消していくゲームです。
ルールが非常にシンプルで直感的に遊べるため、普段ゲームをしない人が最も始めやすいジャンルだと思います。
1ステージは2分程度で終わるので、移動中や休憩中などの「スキマ時間」に進められます。
ただ、無限に失敗できるわけではなく失敗するとライフが減って、回復に30分かかったりします。

■ポイ活として
かなりステージを進める案件が多いため、1ステージは短いですが、総プレイ時間はかなり長くなるでしょう。
後半のステージに進むにつれてパズルの難易度が上がるため、心が折れちゃう可能性も大いにあるかと思います。
マージ系
画面上の同じアイテム同士を合体(マージ)させ、新しいアイテムを作っていくパズルです。
制限時間に追われることが少なく、自分のペースで「部屋の片付け」や「街の発展」感覚でちまちま進められるため、ライト層(特に女性層)に非常に人気があるジャンルです。
ゲーム自体も可愛いものが多い印象です。


■ポイ活案件として
このジャンルもポイ活案件としては定番のジャンルです。
同じものを合わせていくだけという単純なものですが、マージするものを生み出すのにスタミナを使ったり、エネルギーが尽きたら充填まで待たなくてはいけないため、時間がかかります。
シミュレーション系(農場・経営)と同じように、ちょこちょこログインしてスタミナを確認することになると思います。
放置ゲー(放置系RPG)
アプリを閉じている間や、スマホを操作せずに放っておくだけで、キャラクターたちが自動で経験値やお宝を稼いできてくれるゲームです。


■ポイ活案件として
プレイヤーがやることは、「自動で溜まった資源を回収し、キャラクターを強化するボタンを押すだけ」です。
操作の手間が圧倒的に少なく、ゲームが苦手な人でもストレスなく進められます。
ただし、一気に進めることはできないため、毎日アプリを開いてコツコツ強くする継続性が大切になります。
これだけ聞くと簡単に思えますが、ポイ活としての条件は、アプリをちょっと開いて強くするだけでは到達できない条件であることが多いので、「どうやったら強くなれるか」「効率的な放置の仕方」を把握して実践しないと達成は難しいかもしれません。
カジノ系・ダイス系(ボードゲーム)
スロット・バカラ・ポーカー・ルーレット等、ギャンブルを行う運要素がとても強いジャンルです。
画面をタップするだけで進むため、普段ゲームをしない人が始めやすいジャンルの一つです。
ただBET額(掛け金)の調整が必要で、手持ちが無くなったら詰みになりやすいジャンルでもあります。
常時開催しているイベントを駆使してコインを稼ぎ続けるという、独特の戦略が必要になります。
(もうすぐイベントが始まるので、今は控えよう 等)
ゲームの経験値が通用しないジャンルで、その案件独自の攻略法を探す必要があります。




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